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改築工事・増築工事・内装工事  設計監理

住宅(専用住宅・共同住宅その他)がある程度老朽化した時、持ち主の方からご相談頂くことが良くあります。
30年以上前に建築されたマンション等の共同住宅の場合、建て直そうとしても同じ大きさの建物は建てられないケースがあります。その当時の建築基準法は現在ほど厳しくなかったためです。
30年以上前の建物の建て直しをどうするか、国会で検討が始まっていますが結論はまだ出ていないため、建て直しではなく、「大規模修繕工事」を選択するケースが多くなっています。
小規模のアパートや専用住宅などでは「建て替え」か「大規模な耐震補強」を実施するケースがほとんどです。
木造の専用住宅でも構造補強を行って店舗に改装した実績もあります。この場合には「建築確認申請」が必要になり、審査機関(区役所等)と消防署のチェックを受けます。
新築事務所ビルのワンフロアが店舗になる場合も同様です。
作品の一部をご紹介します。


[住宅の内部を店舗に改装した例 ]
住宅街の一画に4棟の賃貸住宅がありましたが、建築から年月が経つにつれて周りの環境が様変わりして、アパレル関連のお店に囲まれ、入居者も次々に引っ越して行きました。
木造3階建てツーバイフォー工法の為、大幅に構造補強を行い、外観はあまり変えず内部をブティックに作り変えました。テナントが海外メーカーであるため、それぞれイギリス人、アメリカ人、イタリア人のデザイナーのお手伝いをする形で協力しました。それぞれに個性の強い各デザイナーのイメージを具体化するたいへんな作業ではありましたが、うまくまとめることができ、クライアントからご好評を頂きました。


「公営住宅 SRC造12階建ての1階にブティックを開店」



[ 鉄筋コンクリート造住宅の内装例 ]









[ 事務所ビル エントランスの内装例 ]


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